
手作りもオーダーメイドも世界に1つだけの指輪が手に入る
手作り結婚指輪の魅力は、なんといっても世界に1つだけの指輪が入手できることです。東京は手作り結婚指輪の激戦区で、様々なタイプの指輪が手作りできるのです。しかし「世界に1つだけの結婚指輪」を入手するのなら、オーダーメイドという選択肢もあります。オーダーメイドも手作りと同じく、ゼロの状態から作ります。
では手作りとオーダーメイドの結婚指輪とでは、具体的に何がどう違うのでしょうか。両者を比較しながら掘り下げてみました。
お値段比較
まずはお値段の比較です。お買い得な点でいえば、圧倒的に「手作り」の方に軍配が上がります。
オーダーメイドの結婚指輪は、非常にクオリティが高いものばかり。店によっては、歴数十年の大ベテラン職人が手作りするため、芸術品と呼んでも差し支えのないほどです。しかし唯一のデメリットといえるのが、お値段です。オーダーメイドの場合、指輪だけでなくデザインも料金に含まれます。手作りの場合、2人で考えたデザインであれば料金はほとんど罹りません。料金がかからない分、お値段も安くなります。
納期比較
次に納期です。オーダーメイドも手作りも、注文から納期までには時間がかかります。当日の注文状況によっては、数カ月単位で待たされる場合もあるでしょう。
しかし手作りであれば、即日にお持ち帰りが出来る可能性があります。デザインがとてもシンプルな彫金コースを選択すれば、作った当日にそのまま家に持って帰れます。事前の予約が必須になりますが、今すぐにでも結婚指輪が欲しいというのなら、救世主に映るでしょう。
2人の手が入っているかどうか?
オーダーメイドと手作りの決定的な違いは、2人の手が入っているかどうかです。オーダーメイドは2人が希望する指輪ができますが、2人の手が直接入ることはありません。金属を加工して指輪の形に仕上げるのは、職人が担当します。
一方で手作りであれば、2人の手が入ります。難しい作業は職人が手掛けますが、基本的な作業は2人によっておこなわれるのです。